お花畑コスモスのタネ欲張りミックス

お花畑コスモスのタネ欲張りミックス

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商品のご紹介

お花畑コスモスのタネ欲張りミックス

タネまき 開花
4月~8月 7月~11月
  • 生産地:チリ・フランス・中国
  • 内容量:10ml

丈夫で育てやすく 可憐な花姿は切り花として魅力満開! 秋の代表花。多くの品種をミックスにしました。まける面積も欲張り。 早咲き系から遅咲き系、普通の花形から八重咲き・変わり咲きと また花色も赤・桃・白・黄色と様々な品種のミックスです。 約5平方メートルにタネがまけます。

  • 英名:Cosmos
  • 科名:キク科
  • 草丈:50~150cm
  • 開花時期:7~11月
  • 用土:有機質に富む肥沃で水はけの良い土

※この種子は消毒剤を使用していません。
(注)
1.種子を食用・飼料用に使用しないでください。
2.小児の手の届かないところに保管してください。

タネのまき方・育て方

  • タネをまくところ:屋外・箱まき・直まき
  • 発芽までの日数:7~12日(目安)
  • タネにかける土の厚さ:約1cm程度
  • 発芽適温:15~25℃
  • 最低温度:10℃
  • 生育適温:15~30℃

タネのまき方

日当たりと水はけがよければ特に土質を選ばず育つ栽培しやすい花です。 発芽適温は15~25℃ですので八重桜が散ったころ以降にタネをまきます。 育苗箱やポットにタネをまき、本葉4~6枚の頃に定植をしますが、 直まきもできます。

発芽後の管理

移植の場合は、株間30cmの間隔で植え替えます。 直まきの場合は、30cmの間隔で3~5粒ずつタネをまき 発芽後2~3本に間引きます。いずれも本葉10枚程度の頃先端を 摘芯しますと、草丈が伸びすぎず倒れにくく また側枝の出も良くなり 花つきが多くなります。 タネまきや植え付けの株間が狭いと風通しが悪くなり茎が柔らかく風に 倒されやすくなります。 強い風が吹くところでは倒されないように支柱を立てると安心です。

肥料について

肥料が無くても肥沃な土・あるいは有機質を含んだ新しい土では十分に育ちます。 小苗の時に2~3回液肥を与えるか 定植地に元肥として化成肥料を1㎡当たり20g程度施す程度で十分です。 肥料(特にチップ)が効きすぎると葉が茂りすぎ、茎が柔らかくなって倒れやすくなります。 開花期が長いので、秋遅くまで咲かせるのであれば、株や花の様子を見て追肥してください。

病害虫について

発芽直後にネキリムシやヨトウムシの食害があるので注意します。
また、風通しが悪いと「うどんこ病」が発生するので注意します。

☆上手に育てるワンポイント
コスモスは、夜の長さが一定以上にならないと花芽を付けないため早い時期にタネをまいても早く花が咲くわけではありません。 ただし生育丈が変わります。 春の早い時期にタネをまくと 草丈が伸びます。逆に初夏にまけばそれほど草丈が伸びずに開花します。 早まきを避けたほうが 以降の手間もかからずに育てられます。

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